JAのこと

沿革

 JAみなみ魚沼は、平成31年3月1日にJA魚沼みなみとJAしおざわが合併して誕生しました。

地域概況

 JAみなみ魚沼は新潟県の南端に位置し、三国・越後山脈など四方を山に囲まれた魚沼盆地にあり、新潟県と群馬県の県境の谷川岳を水源とした魚野川が中央を流れる自然豊かな地域です。

 関越自動車道や上越新幹線などの高速交通によるアクセスは大変便利で、関東圏からの玄関口として、湯沢町を中心に四季を楽しめる観光地としても有名です。また、ウィンタースポーツのメッカとして、スキーヤー・スノーボーダーが訪れます。

 魚沼といえばやはりコシヒカリ、2,000メートル級の山々を抱え、ミネラル豊富な雪解け水と、魚沼特有の肥沃な大地、また盆地ならではの昼夜の寒暖差とお米に大切な要素を生かした魚沼産コシヒカリは全国的に有名です。

ご挨拶


代表理事組合長 井口 啓一

 この度は、JAみなみ魚沼のホームページをご高覧いただき、厚く御礼申し上げます。
 当JAでは、「組合員とともに農業・地域の『夢』を実現」というキャッチフレーズのもと、南魚沼の農業と地域を支えるJAとして新たな運営スタイルの実現に向け、2JA合併による総合力や優位性を追求するとともに、合併メリットを最大限提示し、組合員や地域の期待に応える組織運営に取り組んでまいります。
 また、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」に真摯に向き合い、組合員とともに南魚沼地域における持続可能な地域農業の振興と地域社会の実現に向け、不断の自己改革を支える力強い経営基盤の確立を着実に実践する所存でございますので、組合員の皆様をはじめ、関係各位からのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

経営理念

 南魚沼の豊かな自然環境と共生し、農業を架け橋として地域社会に貢献する悦びを感じるとともに、実りある地域農業を確立し、組合員の飛躍を支援します。

組織概要

組織名称 みなみ魚沼農業協同組合(みなみうおぬまのうぎょうきょうどうくみあい)
(愛称:JAみなみ魚沼)
代表者名 代表理事組合長 井口 啓一、代表理事副組合長 髙橋 武
本店所在地 〒949-6608 新潟県南魚沼市美佐島1834-1
電話番号 025-772-3111(代表)
(ファクス番号:025-773-6553)
事業管内 新潟県南魚沼市、南魚沼郡湯沢町
  • 各営業所
    本店:1、支店:13、その他事業所:30
  • 事業内容
    指導事業、販売・保管事業、加工事業、農業関連利用事業、農業関連購買事業、生活関連事業、信用事業、共済事業、高齢者福祉事業、経営管理、企画、リスク管理、内部監査

組合員数

正組合員 7,752
准組合員 7,762
合計 15,514

主な事業量

出資金2,073,841千円
貯金124,796,892千円
貸出金33,339,983千円
購買品供給高5,370,051千円
販売品販売高7,383,916千円
長期共済保有契約高424,022,015千円
役職員数
役員 理事27人、監事4人
職員 550人


令和3年2月28日現在

組織図

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JAみなみ魚沼ディスクロージャー誌

ディスクロージャー誌

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